外部プログラム
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外部プログラム 
本項ではSamurizeには直接関わりないけれど、連携させると便利になりそうなプログラムなどを紹介しています。
基本的に単体で動作する物が多いですが、別アプリの拡張用dllなども扱っています。これはSamurizeのプラグインではないので、SamurizeのPluginsフォルダに入れたりせず、該当アプリの指定された場所に配置してください。Readme等がある場合は熟読のこと。
Windowsタスク 
NirCmd 
- 作者
- Nir Sofer氏
- DL先
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- フリーウェアのコマンドラインツール。オプションを指定することにより、
OSの基本的なオペレーションはもちろん、指定したアプリケーション・スクリプトの実行、リモートマシンへのファイルコピー、指定したファイルのタイムスタンプ変更、サービス・プロセスの開始・終了、レジストリキーの追加・削除、iniファイルの指定行操作、デバイス毎のボリューム操作、モニターの電源管理・解像度変更、指定した光学ドライブの開閉、マウスカーソル位置の変更等が行えます。
erb - Empty Recycle Bin 
- 作者
- Finn Ekberg Christiansen氏
- DL先
- コメント
- クリップボード、ごみ箱内のデータを削除するプログラム。引数無しで起動するとGUIが表示されるが、/hideオプションで実行すると非表示で実行可能。 /clipオプションでクリップボードのデータを削除する事が出来る。
TrashInfo 
- 作者
- 268◆268..x5r5g氏
- DL先
- コメント
- ゴミ箱のファイル数及びファイルサイズを表示するためのコマンドラインツール。
使い方は引数なしで起動すると出るのでそれを読んでください。
なお Windows 2000 で起こるバグについても対処済みです。
(TrashInfo.txt記載の作成日が変なのは仕様です)
MessageBox 
- 作者
- uziq氏
- DL先
- バージョン不明(PluginPak v1.08に同梱)
Samurize.com - Downloads
http://www.samurize.com/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=14&lid=2270
- バージョン不明(PluginPak v1.08に同梱)
- コメント
- 指定されたタイミングでメッセージボックスを表示させるプログラム。Samurizeでは引数に表示させたいメッセージを指定し、通知機能等で使用してください。
表示させるメッセージの前にx%を付け加えることでメッセージボックス内のアイコンを指定することが出来ます。
xは1~4の数字(1=Stop, 2=Question, 3=Exclamation, 4=Info)を指定
DisplayMessage 
- 作者
- uziq氏
- DL先
- v1.1.0.0(PluginPak v1.08に同梱)
Samurize.com - Downloads
http://www.samurize.com/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=14&lid=2270
- v1.1.0.0(PluginPak v1.08に同梱)
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- 指定されたタイミングでOSDを表示させるプログラム。Samurizeでは"で囲まれたテキスト、もしくは返り値を指定し、通知機能等で使用してください。
また、以下のオプションが設定可能です。
f = フォント名
s = フォントサイズ
r = 赤 (1-255)
g = 緑 (1-255)
b = 青 (1-255)
y = Y座礁
t = 表示時間 (秒)
複数のオプションを設定するときはコンマで区切ってください。以下は設定例:DsplayMessage.exe "CPU - %v",f:Comic Sans MS,s:36,r:255,g:0,b:0,y:100,t:3
SaveValueToFile 
- 作者
- uziq氏
- DL先
- バージョン不明(PluginPak v1.08に同梱)
Samurize.com - Downloads
http://www.samurize.com/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=14&lid=2270
- バージョン不明(PluginPak v1.08に同梱)
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- 指定されたタイミングでテキストファイルを作成し、返り値を保存するプログラム。Samurizeでは通知機能、入力先に設定して使用してください。
また、以下のオプションが設定可能です。
Append = Valueを追記するか、しないか(Yes|No)
Value = 返り値
File = テキストファイルへのパス
上記のオプションは必須です。以下は設定例:SaveValueToFile.exe Append=Yes Value=%v File=C:\Network.txt
プレーヤー情報取得 
np.dll & npA.dll 
- 作者
- U氏
- DL先
- ver 1.1.0.0
http://www7.atpages.jp/~white/index.cgi
- ver 1.1.0.0
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- 国産プレイヤーFittle
の再生状況をテキストファイルに出力させるためのプラグイン。
出力される情報はAlbumJacket+で必要な五行のテキストに準じます。
オープンソース化で後継として開発されているf4b24
でも使用可能。
np.dllはUNICODE版f4b24用 要f4b24test17u以降。
npA.dllは公式Fittle、ANSI版f4b24用。
1.1.0.0からファイル名が変更。それに伴いiniファイル名も変更となります。旧バージョンはアンインストールした方が無難かもとのこと。
Album Jacket+ を Lilith で使いたくて、夜も眠れなくて 
- 作者
- 268◆268..x5r5g氏
- DL先
- コメント
- 国産マルチメディアプレーヤーSound Player Lilith
の再生情報をテキストファイルに出力させるLilithのプラグイン。Samurize側では特に設定する必要はありません。mp3infp.dll、ソースコード同梱。
SoundPlayer Lilith側で設定が要ります。
設定→その他からオンラインアップデートを行い、「デバッグ用コンポーネントをチェックする」にチェックを入れ実行してください。
その後再度設定を開くとヴィジュアルというタブが追加されているはずです。そこのAlbumJacket+ Pluginにチェックを入れて、閉じてください。
音楽を再生すると、Lilithをインストールしたフォルダにnp.txtに相当するamip.txtが出来ているはずです。
Advanced mIRC Integration Plug-In 
- 作者
- Serge Baranov氏
- DL先
- コメント
- マルチメディアプレーヤーWinamp、 Apollo、 foobar2000、QCD Player、iTunesの再生情報をIRCクライアントウィンドウ、IMクライアントウィンドウ、WEBサイトソースや各種タイトルバー、クリップボード、テキストファイルなどに出力させるプラグイン。Samurize側ではテキストファイル出力に設定してください。
プレーヤー制御 
WINAMP CONTROL CENTRE 
- 作者
- Owen Rudge氏
- DL先
- コメント
- マルチメディアプレーヤー「Winamp」を再生制御するプログラム。機能別exeの他、コマンドをWinampに送信させるプログラムとその設定ファイルも同梱。
v1.2からWinampが起動していなくてもWINAMPCC.EXEで任意のコマンドを実行させれば、自動的にWinampを起動させる事が出来るようになったぽい。
iTunes Remote 
- 作者
- 不明
- DL先
- http://www.geocities.jp/samurize2/script.html

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- iTunesの挙動を制御するスクリプト集。サンプルini付き。
TViewer 
- 作者
- ken
氏 - DL先
- コメント
- カノープス製の豆チューmini専用のテレビビューア。チャンネル切り替えや録画実行などが可能。コマンドラインで制御するので、詳しくは同梱のreadme.txtを参照のこと。
XP専用です。
v2.0からwmv9の録画に対応。
v2.01からビューアのマウス/キーボード操作に対応。BugFix。
v2.02
BUG FIX。初期化ファイルにさまざまなデフォルト値を設定できるようにした。 メモリ使用量を激減した。ファイル名指定無しで設定されたフォルダにタイムスタンプ付きのファイル名でWMV9録画する機能追加。
SamurizeMP 
- 作者
- Samurize Part 42 - 420
氏 - DL先
- コメント
- デスクトップで動画を再生させるための外部プログラム。位置や画面サイズの設定可能。D&Dで動画を再生できます。
再生可能形式はWMPで再生可能ならば可のはずです。codec入れればFLV等も再生可能。
現時点で操作可能なのはボリューム調整、進む/戻る(ver0.14追加)。デフォルトでリピートかかってます。
同梱のdllはSamurizeのプラグインではないので注意。readmeをしっかり読んでください。
なにか問題があるならSamurizeスレッドで報告して欲しいとのこと。
0.16で仕様が変わったので、以前のiniを流用しないこと。SMP.txtの書式に関しては、同梱されているSMP.txtにサンプルが記載されていますのでそちらを参考に。
大幅変更です。新たなバグが噴出するかもしれないので、発見された方はスレにて報告を。
ver0.23。D&D時に複数ファイルだった場合、ファイル名でソートがかかるように修正。フルスクリーン切り替え時に一時停止にならず最初に戻ってしまうバグを再度修正。Pause使う場合にも同様の症状が出ていたので修正。画面のクリックで再生/一時停止をトグルするように。
上手くaviplay2.dllが機能しない環境の方もいるようです。その場合は対処できるまでver0.173を使って欲しいとのこと。
ver0.3。複数動画再生時に次の動画が再生される際、強制的にFocusもっていかれていた問題を修正。
画面クリックした場合、ウィンドウがアクティブ化されていた問題を修正。
リッチテキスト形式(.rtf)開けない環境の方、MicrosoftのサイトからWord Viewer
を落として入れると開けると思います。
その他 
Samurize Clock Client 
- 作者
- Tropics氏
- DL先
- コメント
- Samurizeをタスクトレイの時計の位置に表示出来るようにするプログラム。
日本語化パッチはSamurize同様X-WORK
さんが配布しております。
マウスアクションなど一部機能が使えなくなるので注意。
v1.2、AVGでトロイ扱いされたのでコード変更して再コンパイル。特に機能変更なし。
gdi++ 
- 作者
- ◆0x0D/0x20I氏他、有志の方々
- DL先
- 2006/09/27版
http://drwatson.nobody.jp/gdi++/
有志によるFreeType版はこちらのアップローダに。
http://free.flop.jp/gdi++/
FreeType版は少々必要な物もありますので、gdi++.dll@Wiki
さんを参照するのがよいかと思います。 - コメント
- 元々はWindowsの汚い日本語表示に業を煮やした作者様が、Windows標準のフォントレンダリングを途中で奪って独自の描画をさせる事を目的に公開した物で、いろいろなアプリケーションに適用させることが可能です。当然Samurizeにも適用できるので紹介。
同様にフォントレンダリングを改善するプラグインとして武蔵があり、そちらの方が手軽で描画も軽いと思うのですが、こちらはSamurize自体のフォント出力を改善させるため、武蔵には実装されていないSamurizeの機能をフルに使うことが出来ます。必要にあわせて上手く使い分けてください。
gdi++.exeにClient.exeをD&Dすることで適用されたクライアントが起動するわけですが、スタートアップ等に追加したい場合は、
"C:\Program files\gdi++\gdi++.exe" "C:\Program files\Samurize\Client.exe" "i=xxxx"
みたいな感じでショートカット作ってください。
(注:慣れた方ならわかると思いますが、gdi++.exeにSamurizeへのパスとコマンドラインオプションを渡しています。なので、ランチャ等で実行ファイルへのパスと渡すパラメータを別々に入力するよう求められた際はgdi++.exeで区切ってください)
AutoHotKey 
- 作者
- Chris Mallett氏
- DL先
- http://www.autohotkey.com/

- コメント
- いろいろ機能があるのですが、バックグラウンドにあるアプリケーションに指定したホットキーを送るという機能があり、これを利用することでコマンドラインから制御出来ないようなアプリケーションでも制御出来るようになります。
Samurizeのリンク機能と組み合わせることで、各種プレイヤーの制御などがSamurize上から行えるように。
例えばWindowMediaPlayerの再生/停止を制御する場合はこんな感じ。DetectHiddenWindows,On ;非表示のウィンドウを対象に含めるようにする ControlSend,,^p,ahk_class WMPlayerApp ;対象ウィンドウにCtrl+Pキーを送信 exit ;終了
以上をテキストエディタにコピペして適当にWMP-STOP.ahkとでも保存し、AutoHotKeyをインストールしたフォルダにあるCompilerフォルダ内のAhk2Exe.exeを起動して、Source [script file]で先ほど作ったWMP-STOP.ahkを指定して一番下の>Convert<をクリックしてしばらく待つとスクリプトのあったフォルダにexeが完成するので、それをSamurizeでリンクに割り当ててください。
他のアプリケーションを制御したいときに書き換える部分は^pとなっている場所(送りたいホットキー(参考
))と、WMPlayerAPP(制御したいウィンドウ。ahk_classは同梱のAU3_Spy.exeで確認可能(参考
))です。
サンプルコードはAutoHotkeyを流行らせるページ
さんからほぼそのままお借りしました。リファレンス等もあるので参考にしてください。