プラグイン/インターネット情報取得
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インターネット情報取得プラグイン 
PageScraper 
- 作者
- uziq
氏 - 種別
- ソースプラグイン
- DL先
- コメント
- 指定したWebページをスクラップのように取得出来るプラグイン。
プラグイン設定画面で取得したいページを指定し取得、ページソースを見ながら返り値にしたい範囲を抽出してください。
抽出した範囲をさまざまな方法で修正することが可能です。
この修正条件は25件まで保存できます。修正方法は、接頭詞・接尾詞・指定文字の置換、削除、抽出、保持、挿入などが用意されています。
さらにこの修正条件で出力された値は書式、%Match(Matchは名前変更可能)として最大25件まで保存しておくことができます。出力先テキストエリアで出力変数を任意の順番で並べ替えることにより、理想的な返り値をSamurizeに渡すことができます。
AdvanceOptionを使えば、出力結果をiniファイルに保存、認証情報を送信、Tempファイルとして出力された値に接頭詞・接尾詞(htmlタグ)を付けることが可能になります。
v1.16から認証に対応、置き換え件数が20件になり、取得したソース内の検索が可能になった。
以前のバージョンで作成した設定ファイルは念の為、バックアップしておいてください。
v2.xから修正方法が増え、修正条件・出力変数の件数も25件に増えた。
v2.6xから設定画面のUIの変更、書式が%Matchから[Match]へと変更。
以前のバージョンで作成した設定ファイルはConfigを起動し、プラグイン設定画面を開いてから保存する事で再び使えるようになります。
v2.631~2.635。複数のPageScraper使用時に時々クラッシュする問題を修正。幾つかのヘッダの読み込みを阻害していたバグ修正。UnixTime用の置換式を追加。他。
v2.7、新関数「GetScrapedMatches」追加。Readiniプラグインの代わりに使えます。これにより複数のPageScraperの情報を纏めることが可能に。使用するにはGetWebpage関数を使用しているPageScraperの設定で、新たにPagescraper Nameを設定する必要があります。
v2.8。内部の保存方式を見直し。使用前にまずConfigのバックアップを取ることをお勧めします。とのこと。
v2.8.8でReturn All OccurrencesがOccurrence Rangeに変更となりました。その関係でこのバージョンでiniを保存すると以前のバージョンでは使えなくなります。必要な方は確実にバックアップを取ってください。
v2.9。v2.6以前で作成されたiniのサポート廃止。書式で[Match]ではなく%Matchが使われているものは一度configで読み込んで再保存する必要があります。Remove Extra Chars filter追加。任意の連続した文字をひとつに纏めてくれます。他幾つか修正。
こちらで大体の使用法について解説してあります。詰まった時にどうぞ。
PageCheck 
- 作者
- uziq
氏 - 種別
- ソースプラグイン、インプットプラグイン
- DL先
- v1.2(PluginPak v1.09に同梱)
Samurize.us - Forum
uziq's Samurize Page
- v1.2(PluginPak v1.09に同梱)
- コメント
- 指定したページの更新をチェックし、更新があれば1を返すプラグイン。値の監視と組み合わせて使ってください。
更新チェックの方法はLast Modified、ETag、Content Length、Hashのいずれかから選択できます。
pNews 
- 作者
- lalabyte
氏 - 種別
- ソースプラグイン
- DL先
- コメント
- RSS/RDFリーダー。pNews2.iniに記述されたサイトを対象に巡回可能(プラグイン設定から選択)
ティッカー、リスト表示を選択ができ、必要なアイテムだけを選択、並び変えてSamurizeに渡すことができます。詳細な解説はこちら
v0.9.1からhtmlタグのフィルターができるようになった。
v0.9.2から文字コードの置き換えができるようになった(特定の言語のため)。
Gmail Account Checker 
- 作者
- Tibor
氏 - 種別
- ソースプラグイン
- DL先
- コメント
- Gmailアカウントのメールチェッカー。
メールのカウント、最終更新・確認日の表示の他にメール件名・本文も表示可能。
v1.01からパスワード暗号化・非暗号化の選択が可能に。
残念ながら日本語部分が化けます。必要な方はMailCountsや、RSSを利用してPageScraperで拾った方がいいかと思います。Gmailの自アカウントのRSSのURLはこの辺
を参照のこと。